【出産レポート3/3】思っていた分娩と違う⁉ 子宮口全開~出産まで

出産レポート 前駆陣痛 本陣痛妊娠出産
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みー
みー

こんにちは!妻のみー(@youandme_fufu)です。
前回の続きです

2019年4月に長男を出産しました。
その出産時の記録を書いています。

これから出産を控えているプレママ、プレパパさんの参考になれば幸いです。

最初から出産レポートを読んでいない方は下記リンクから飛んでください。↓

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出産レポート~分娩台にようやく乗れる!~

4:30pm

やっとのことで子宮口全開し、さらに破水までしました。

助産師さんに車いすに乗せられて分娩室に入室します。

「いよいよ産むんだ!」というやる気がアップ!
陣痛中に『分娩のときのほうが陣痛よりも何百倍も痛そうだからどうしよう』
と不安に思っていたのに、やっといきめるといううれしさで恐怖心は全くありませんでした

よっこらせと分娩台に上がり、足元の準備をされている途中、
わたし「いつからいきんでもいいんですか?」
助産師さん「こちらの準備(器具など)が整ったらね」
わたし ”イラッ”
ようやくいついきんでもいいと言われ、いきみはじめました。

みー
みー

陣痛は車椅子に乗っている時に1回感じただけで、分娩台に乗る時は陣痛もなく軽々とこなせてしましました。

すると、お小水が漏れそうなことに気付きます。
わたし「おし〇こ漏れそうです!」
助産師さん「いつからお手洗いに行っていないの?」
わたし「昼前からです」

分娩室に入ったのは17時頃です。
つまり、6時間ほどお手洗いに行っていないことになります。

助産師さん「じゃあ導尿しましょう」
ということで導尿をしてもらいました

導尿は管を入れられている感覚はほぼなく、痛みは一瞬チクっとした程度でした。

みー
みー

実は陣痛室では、陣痛がつらすぎてベッドのすぐ横のトイレへ行くのに20分かかっていました。笑

気を取り直して、またいきみ始める。
次は便意をもよおし始めた
よく考えたら、とても快腸なわたしがその日は一度もしていなかった。

(汚い話でごめんなさい。)

わたし「ウ〇チ出そうです!」
助産師さん「それは赤ちゃんや!笑」

仕方なく、いきみ再開します。
しかし、さっきまであんなに苦しんでいた陣痛を全く感じないんです。

ヤバい、陣痛がひいちゃった・・・。

と思っていたけど、モニターにはしっかりと陣痛の波が記されていました・・・。
陣痛を感じない=痛みを感じないのでいきむタイミングがわからなくなりましたが、モニターの波に合わせていきみました。

次はどこに力を入れていいかわからず、1回の波で2回ほど違う場所に力を入れていたため、赤ちゃん進まずです・・・。
分娩台の上で「違う」とひとり言を言いながらひたすらいきんでいました。

みー
みー

いざとなると、どこに力を入れていいのか全然わかりませんでした。

助産師さんたちには「上手ですね」と褒められ、調子に乗りながらお産をします。
ただ、陣痛に耐え続けた2日間はほぼ寝ていなかったため、眠気がピークに来ており分娩台で「眠い~」とひたすらつぶやいていました。

助産師さんたちに赤ちゃんの出具合などをたびたび聞いていましたが、なかなか出てこないので心配になり、

わたしは何を思ったのか「赤ちゃん生きていますか?」と確認しました。
助産師さんたちに笑いながら「生きてなかったら大変やん(笑)」と返答されました。

5:55pm

当たり前のことなのに確認してしまいながらも、何とか最後の力を振り絞っているとドゥルンと生温かいものが出てきて、すぐに産声を聞くことができました

おなかにいるときの4Dエコーでは、お顔を隠していたのでこの時にようやくお顔が見られて愛おしさが湧いてきた瞬間でした。

生まれてすぐに胸の上に赤ちゃんを置いてもらい、体重以上の重みと温かさを感じ、言い表せない感情が湧いてきました

その後2時間、夫と赤ちゃんと分娩室でともに過ごし、まったりした気分に浸ることができました。

<陣痛・出産を経て感じたこと>
◎本陣痛のピーク(子宮口8cm~10cm)の間は本当に地獄。いきみ逃しで精一杯
いきみ逃しの間は勝手に声が出る
◎お産は体力勝負だから、陣痛の合間に食べろと言われるが、陣痛の合間なんてない
◎寝不足で意識もうろうとしていたせいか、分娩時の方が痛くない
(個人差があると思います。)
◎お産のときに夫や助産師さんに暴言を吐くと聞くが、全然そんなことなかった
お産はデトックス☆スッキリした~!

 

みー
みー

出産は十人十色ですね~

最後までご覧ありがとうございました!

次の記事でお会いしましょう!

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