【出産準備品】沐浴のときに準備したい必要なものは?

育児
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ゆー
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こんにちは!夫のゆーです。

出産準備品はそろっていますか?

今回は赤ちゃんのお風呂(沐浴)で必要なものを紹介します。

赤ちゃんを家にお迎えしたら、毎日してあげるのはお風呂(沐浴)です。初めてのお子さんだと、あまりイメージが湧かず、何を準備してあげたら良いのか?と戸惑うものです。

実際の沐浴の方法はこちらの記事で紹介しています。

そろえたつもりでも、買い忘れや実際にお風呂に入れてあげていたら必要になってきたなんてこともあります。

そこで、僕たち夫婦が実際に沐浴で使っていたもの、使って良かったものを紹介させていただきます。

これからパパママになるお風呂グッズを準備しようにも種類が多くて悩んでいるには必見のおすすめの内容となっています。

それではどーぞ!

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お風呂グッズを用意しよう!

お風呂に必要なグッズを紹介していきます。赤ちゃんが産まれてからでも間に合いますが、妊娠後期にはそろえておきたいものですね。

沐浴中に使うもの、沐浴後のケアに使うものに分けて紹介します。

沐浴中に使うもの

ベビーバス

ベビーバスは、プラスチック製の床置きタイプビニール製で空気を膨らませて使うエアータイプの2種類があります。ベビーバスは基本的にキッチンのシンクで使うものなので、自分の家に使えるサイズ・収納・価格を考えて購入すると良いですね。

  • プラスチック製の床置きタイプ

どんなキッチンシンクでも対応できますね。使わなくなったら、空気を抜いておけますし、省スペースですね。ただし、湿気が溝にたまりやすいので、使い終わったらしっかり乾かしましょう。

  • ビニール製のエアータイプ

我が家ではこちらのタイプを使用しています。しっかりした作りで、おしりが当たる部分にストッパーが付いていて、赤ちゃんがバタバタしても、ずり落ちなくて使いやすかったです。

ベビーバスは、沐浴をする1カ月ほどの期間しか出番がありません。1カ月しか使わないものを購入するって気が引けますよね?

しかし、沐浴の期間が過ぎても、水浴びに使ったり、赤ちゃんと一緒に自分がお風呂に入るようになって、少し待っててもらうときにも使えます。

使い方を変えれば、まだまだ使えるものですので、もったいない買い物ではないですよ。

また費用をおさえたい方は、使っている友人・親戚にお子さんがいる場合は、声をかけてみると貸してもらうというのも1つの手です。またレンタルを利用して、費用をおさえるというのもアリですね。

湯温度計

こちらはアナログタイプデジタルタイプがあります。アナログタイプは安いが湯温度の計測に時間がかかる。デジタルは高いが早くて正確です。

価格や機能で選ぶのも良いですが、かわいいデザインのものも多く、見た目で選ぶのも良いですね。お湯の上にプカプカ浮いている様子をみるだけで、お風呂の時間が少し楽しくなりますね。

  • アナログタイプ

こちらの商品はピジョンから出ていて、かわいい白くまのデザインですね。目盛りの適温(38℃~40℃)に赤い印が付いていて、わかりやすいですね。沐浴のときだけじゃなくて、お風呂のおもちゃとしても使えますね。

  • デジタルタイプ

こちらはかわいいミツバチのデザイン。デジタルでも、もちろんお湯に浮かべて使えます。適正温度を音とランプでお知らせしてくれます。温度だけじゃなく、時計、タイマー、ストップウォッチまで使えて高機能ですね。

ベビー用も良いですが、我が家はキッチン用を購入しました。沐浴中とミルクの温度どちらにも使えておすすめです。赤ちゃんに使わなくなったら、料理用として使えるし、長く使えますね。

ゆー
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沐浴期間は1カ月!おもちゃ、タイマーなど使わなくなった後のことも考えよう。

ガーゼ(大・小)

大きいガーゼは沐浴中に赤ちゃんの体にかけてあげるものです。小さいものはお顔を拭くのに使います。

こちらを実際に使っていましたが、柔らかくて大きさもちょうど良く、使いやすかったです。ガーゼハンカチ×10枚、沐浴布×2枚の合計12枚で、枚数が多くてコスパも◎です。

バスタオル

赤ちゃんの体が拭けるサイズなら、特になんでも良いですが、肌を傷めない素材で、ゴワゴワしないものが良いです。赤ちゃん用ガーゼタオルの方が、繊細な赤ちゃんの肌を傷めないのでおすすめです。

バスタオルは、大判の方が、いろいろ使えて便利です。お風呂のあとの体を拭くだけじゃなく、おくるみ、掛け布団としても使えます。

我が家では大判のガーゼタイプのおくるみも使っていますが、とっても柔らかくて使い勝手も抜群でおすすめです。

ベビーソープ

ヘアシャンプーとボティソープが別々のタイプもありますが、ひとつで全身を洗えるタイプがおすすめです。

こちらは我が家でも使っている商品で、頭から体も全身洗えるものです。ワンプッシュで泡が適量出るものが使いやすいです。どっしりと安定していて、赤ちゃんを支えながらも片手で簡単に泡を取れるのが良いです。

かけ湯用の桶(大・小)

こちらも何でもOKです。産院では100円均一で売ってるようなプラスチックのビーカーを使っていました。赤ちゃんにお湯をゆっくりかけてあげられて、めちゃ使いやすかったです。

赤ちゃん用に用意するなら、長く使えるものが良いですね。お風呂のおもちゃとしても使えるかわいいデザインのものがおすすめですね。

ゆー
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ちなみに我が家は100均のキッチンボウルで代用していましたw

沐浴後のケアで使うもの

綿棒

赤ちゃん用の綿棒が細くて使いやすいです。耳やおへそのケアに使います。お風呂のとき以外にもお鼻の掃除や便秘のときのお尻マッサージにも使えますし、ずっと使える必需品です。

ベビーローション

お風呂の乾燥予防に使います。我が家は新生児の頃から、ずっと愛用していますが、伸びが良くて、保湿力も高いです。すっごくしっとりして、大人も使いたいくらい良い商品です。

ゆー
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息子の入院時、病院では保湿ケアなしで、顔の周りに粉がふいて少し可哀そうでした。保湿ケアも忘れずしてあげたいですね。

ポリマーコーティングクリーム

こちらは我が家にとっての必需品です。赤ちゃんのおしりにつけてあげることで、おしっこやう〇ちを弾いてくれて、おむつかぶれを防止できます。これを付けた後のう〇ちのこびりつき方が全然違います。おしりについたベットリう〇ちも、少し時間のたったあとのものでも、サッと拭けて重宝しています。

まとめ。入浴中だけじゃく、入浴後のケアも考え、楽しく準備しよう!

いかがだったでしょうか。

赤ちゃんとのお風呂は毎日するものです。入浴中だけじゃく、入浴後のケアのことも考えて、しっかり準備したいですね。

そろえるものは、沐浴中だけだからと安いものを選ぶのも良いです。しかし、少しばかし高くても、他の用途でも使えて、長く使えるものの方が結果的にお得に感じることもあります。

お風呂ひとつとっても、いろいろグッズがあり悩むかと思いますが、赤ちゃんとのお風呂はコミュニケーションのひとつでもあります。赤ちゃんとのお風呂を想像しながら楽しく準備したいですね。

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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