出産準備 最低限いるもの(授乳グッズ)

妊娠出産

出産準備で最低限いるもの【授乳グッズ編】必要なかったものも紹介!

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出産準備したいけど、雑誌などに載っている出産準備リストを全部揃えようと思ったらけっこうお金がかかるよね。

授乳グッズで必要最低限これさえあればOKなグッズが知りたいなぁ。

この記事ではこんな悩みをお持ちのプレパパママさんに向けて、

  • 授乳グッズで最低限必要なもの
  • 必要ないもの・なかったもの
  • あったら便利だったもの

についてお伝えします。

出産に向けた出産準備リストはこちら>>【厳選】出産準備リスト!陣痛時や入院に最低限必要なものは?(春生まれ)

授乳に便利なグッズはこちら>>ストレス軽減!授乳中に便利なグッズ9選

哺乳瓶などの授乳グッズのほとんどは出産直後の入院中にネットでも購入可能です。哺乳瓶や粉ミルクは事情により母乳があげられないときに必ず必要になるものです。あらかじめ最低限の数をそろえていて損はないでしょう。
みー
みー

使わなかったらメルカリなどのフリマアプリで簡単に売れるし損は少ないと思っています。

出産準備で最低限いるもの【授乳グッズ】

出産準備で絶対に必要だったものをご紹介します。

  • 哺乳瓶
  • 粉ミルク
  • スポンジ
  • 消毒グッズ

哺乳瓶

粉ミルク

母乳の出で必要ない場合があるのと産院などでサンプルがもらえるので、入院中に準備するのもアリです。

それでも準備しておきたい方はミニサイズの粉ミルク缶があるので、オススメです。

  • 銘柄:産院で使っているものがベター。サンプルがもらえるのでなくなるまでお試しもあり。
    こだわらないならコスパ最強な「はいはい」がお得です。
  • サイズ:缶を購入するならミニ缶が使いやすい。

▼我が家で使っている粉ミルク缶(ミニサイズ)

スポンジ

スポンジは消毒前に哺乳瓶などの授乳グッズを洗う大切な衛生用品です。

哺乳瓶と哺乳瓶乳首は形状の関係で普通のスポンジでは洗いにくいので、専用のスポンジをオススメします。

スポンジを替える頻度はひと月に1回程度です。

  • 哺乳瓶用スポンジ:持ち手が長くて哺乳瓶の奥までしっかりと洗える。回転するタイプがオススメ。
  • 哺乳瓶乳首用スポンジ:乳首の形・サイズにフィットするように作られているので汚れが溜まりやすい乳首には必要不可欠です。

▼哺乳瓶用スポンジ

ピジョン 便利な小ブラシ マグマグ哺乳ビン用 哺乳瓶ブラシ ツルハドラッグ

▼哺乳瓶乳首用スポンジ

▼哺乳瓶用洗剤

消毒グッズ

特に月齢が低い赤ちゃんは抵抗力がありません。

哺乳瓶など、赤ちゃんの口に触れるものは消毒が必要です。

消毒タイプどれがいいの?

消毒タイプには大きく分けて3タイプあります。

  1. 煮沸消毒
  2. 電子レンジ消毒
  3. 薬液消毒
煮沸消毒
鍋とトングがあれば消毒できる手軽なもの。
水を沸騰させるのが面倒なのと、消毒の度に大量の水を使うのがデメリット。
母乳育児の方にオススメ。
電子レンジ消毒
電子レンジ専用の消毒ケースに水と哺乳瓶を入れて電子レンジでチンするだけで消毒できるもの。
薬剤を使わないので薬剤の臭いが気になる方にオススメです。
薬液消毒
専用の薬液と水で消毒でき、ものによってはノロウイルスまで確実に消毒できる安心な消毒方法です。
薬液代がかかるのと臭いが気になるのがデメリット。
1度消毒液を作れば24時間消毒効果があるので、楽ちんです。

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我が家は薬液消毒を採用しました。
産院でも使っていたのと、ノロウイルスも消毒できるので安心できたからです。
他の消毒方法に比べてコストがかかりますが、1度作れば24時間何度でも哺乳瓶などが入れ放題なので結果的に楽でした。
薬液がなくなる生後3か月ごろに消毒卒業しました。

出産準備リストであって便利だったもの【授乳グッズ】

出産準備であると便利だったものはこちらです。

  • 授乳クッション
  • 搾乳器
  • 母乳パッド
  • 乳頭保護具
  • ベビースケール

授乳クッション

授乳クッションは人によっては使わなくても大丈夫という方もいます。

授乳するときは、赤ちゃんを腕で支えながら行うのでなくても授乳はできます。

みー
みー

私は授乳クッションは母乳をあげるときも、哺乳瓶で授乳するときも、腕が楽になるので授乳の必需品でした。

  • 妊娠中→抱きまくら
  • 出産後→授乳クッション
  • 少し大きくなったら→お座りの支え

▼洗えて衛生的なわが家オススメの授乳クッション

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搾乳器

特に母乳育児をしないよという方には必要ありません。

母乳育児をする方は

  • 赤ちゃんが直接飲まないのとき
  • 胸が張って苦しいとき
  • 誰かに授乳をお願いするとき
  • 断乳や卒乳のとき
  • 赤ちゃんが入院しているとき

など搾乳器を使う機会はたくさんあります。

必ず使う機会が出てきます。

みー
みー

私は息子が生後すぐにNICUへ入院したため、搾乳を届けるために搾乳器を1日8回以上使っていました。

電動と手動どちらがいい?

間違いなく「電動」です!

みー
みー

息子がNICUに入院中は病院にも搾乳器が4種類あり、手動電動全て使ってみましたが圧倒的に電動が楽です!
少しコストがかかっても電動をオススメします。

▼コスパ最強&使いやすい搾乳器

\私も使っている/

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▼搾乳を保存する容器

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母乳パッド

母乳育児の方は必須アイテムです。

私は母乳が出過ぎていたので、絶対に必要なアイテムでした。

何種類か試しましたが、乳首に刺激が少なく快適だったものはピジョンの『フィットアップ』でした。

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乳頭保護具

赤ちゃんが泣いて授乳を拒否したときに保護の目的ではないですが、購入してとても助かったものです。

あらかじめ用意する必要はありませんが、赤ちゃんが授乳拒否をしたときに試していただきたいものです。

参考記事はこちら>>授乳中に母乳を飲まず赤ちゃんが泣く!わたしが乳頭混乱を克服した方法

▼新生児の赤ちゃんにはソフトタイプがオススメ

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ベビースケール

これはなくても全然OKなものです。

わが家の場合、息子が生後すぐにNICUに入院したので体重管理のために毎日使っていました。

授乳量も1グラム単位でわかるので、母乳育児で赤ちゃんが何ml飲んだかが把握できてとても役に立ちました。

みー
みー

生後8か月になった今でも体重管理で使っています。

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出産準備でいらなかったもの【授乳グッズ】

授乳グッズで出産準備したけどいらなかったものは、

  • 乳頭ケアクリーム

です。

私はそこまで乳頭が乾燥したり傷つかなかったので、使わずに残っています。

傷つく前にケアしたい方は購入をオススメします。

▼赤ちゃんの口に入っても安心なクリーム

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出産準備で最低限いるもの【授乳グッズ編】は4つ

いかがでしたか?

何かと費用がかさむ『出産準備』。
できれば抑えたい出費ですよね。

この記事では授乳グッズで実際に育児をして、必要最低限あれば大丈夫なものを紹介しました。

必要最低限あれば大丈夫なもの
  • 哺乳瓶
  • 粉ミルク
  • スポンジ
  • 消毒グッズ

まずは必要最低限のグッズをそろえて、必要になったときに買い足すスタイルでOKです!

少しでもいいお買い物ができますように。

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ベビーレジストリが使えるアマゾンプライムの記事はこちら>>Amazonプライム会員のパパママ向けメリット15コを紹介!

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