妊娠出産

【厳選】出産準備リスト!陣痛時や入院に最低限必要なものは?(春生まれ)

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この記事では、出産準備で『最低限』必要なものをまとめています。

赤ちゃんに会えるうれしさが増す半面、出産が近づき少しドキドキソワソワする方が多いのではないでしょうか。

出産準備品をそろえようとして、さまざまな雑誌やチラシなどに載っている、『出産準備品リスト』を見ていると、たくさんのグッズが書かれています。

書かれている『出産準備リスト』通りにそろえると、

  • せっかくそろえたのに使わなかった
  • 全てそろえたらかなりの金額になった

という悲しいことが起きる可能性があります。

 

みー
どれだけ買わせようとしてくるの!?

 

少しでも出産準備品のお金を節約できると、これからの赤ちゃんのお世話にかかるお金にまわせます

そこで、出産を経験したわたしが、

 

必要最低限、妊娠中にそろえておけばOK!なもの』と『なくても良かったもの』をご紹介します
この記事を読めば、出産準備に困らなくなりますよ。

出産をひかえているプレママさんたちの出産準備のご参考になればうれしいです。

 

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出産準備リストで最低限必要なもの

『出産準備』とひとことで言っても、それぞれの人で環境や条件が異なるかと思います。

わたしの場合は以下の通りだったので、参考になりそうなところをご覧ください。

※新型コロナウイルスが流行する前なので、今よりもゆるいです。

わたしの条件

  • 洗濯物は夫が毎日持ち帰り洗濯してくれる
  • 普通分娩
  • 第一子

陣痛バッグ

食品

食品

  • スポーツドリンク(500ml×1本)
  • ルイボスティー(500ml×1本)
  • 飲むゼリー(5つ)

わたしの陣痛時間は30時間ほどで、平均よりも長い闘いでした。

意外にも上の3種類の飲み物で大丈夫でした。

入院直後は食事がとれる余裕があったので、食事と出されたお茶を飲んでいました。

陣痛が進みやすい人は、もう少し多めに水分を持って行ったほうがいいかと思います。

みー
私は梅おにぎりをコンビニで買ったけど、全然食べられなかったです。

食事ができなくなるレベルの陣痛時は、飲むゼリーが大活躍でした◎

 

ケア用品

ケア用品

  • リップクリーム
  • ウェットティッシュ
  • アロマオイル

ネットやSNSで必要そうなものを8つ詰め込んだ結果、
使ったのは上記の3つのみでした。

リップクリーム

痛さ逃しやいきみ逃しなどで呼吸をたくさんします。

唇がいつもより乾燥しやすいので、こまめに塗っていました。

入院中の保湿ケアでも大活躍でした。

ウェットティッシュ

食事をとる時におしぼりがついておらず、手を洗いに行きにくいこともあり
かなりの頻度で使いました。

入院中もテーブルの上を拭いたりなど大活躍しました。

アロマオイル

アロマオイルが意外と使いました。

わたしは「ラベンダーオイル」を持っていきました。

ラベンダーの香りがリラックスを促し、お産を進行させやすいと言われています。

アロマストーンにオイルを垂らして、枕元に置いていました。

みー
アロマストーンがない人はティッシュで十分!

 

ちなみに、今回の出産で準備したけど使わなかったケア用品はこちらです↓

  • 汗拭きシート→汗をかかなかった
  • カイロ→産院で体を温めるグッズを借りた
  • ティッシュ→産院にある
  • タオル→使わない
  • ボディオイル(リラックス用)→使う余裕がない
  • ハンドクリーム→使う余裕がない

 

入院バッグ

1.インナー

インナー

  • 産じょくショーツ(追加で3着)※病院支給2着
  • 授乳ブラ(2着)
  • 授乳キャミソール(2着)

 

産じょくショーツは病院で2着支給されるものの、陣痛時と出産時で汚してしまったので
持参した3着とあわせて5着使用しました。

(あとは自分で手洗いして使い回しました。)

授乳ブラと授乳キャミも手洗いして着回しました。

 

みー
産じょくショーツは入院中だけ使うのがもったいなかったので、退院後もしばらく使っていました。
授乳ブラ&キャミも母乳育児中はヘビロテで使っていましたよ。

 

授乳キャミは「瞬間授乳シリーズ」が着心地がよく、授乳しやすかったです。

2.アメニティ

アメニティ

  • 乳頭ケアクリーム
  • マスク
  • ホットアイマスク
  • AMOMAミルクアップブレンドティー
  • 乳頭ケアクリーム

授乳トラブルでよく耳にする「乳首に傷がついた」などを防ぎたかったので、
授乳毎に使っていたので一度も切れたことはありませんでした。

 

お守りに『乳頭保護具』を持っていてもいいかと思います↓

 

  • マスク

コロナ禍では必須アイテムですよね。

特に就寝時にのどの乾燥が気になるので、当時持参していました。

 

  • ホットアイマスク

母子同室の時間が増えると、どうしても疲れがたまってきます。

目の周辺を温めると少しは疲れが和らぐし、リラックスできたのでオススメです。

 

  • AMOMAミルクアップブレンドティー

 

AMOMA ミルクアップブレンドティー 口コミ

 

AMOMAミルクアップブレンドティーは、入院中、水分補給にずっと飲んでいました。

これを飲んでいると、入院3日目には搾乳機で搾乳できる量の母乳が出るようになりました。

 

[st-kaiwa-188]助産師さんがとても驚いていて、母乳パッドも手放せなくなりました。[/st-kaiwa-188]

 

できれば母乳育児をしたい!という方にオススメです。

AMOMA ミルクアップブレンドティー 口コミレビュー
ミルクアップブレンドの口コミレビュー!効果あり?美味しい飲み方は?

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必要なかったアイテム↓

  • フェイスパック→使ったけど必要性なし
  • ボディークリーム→乾燥が気になる人は必要

 

3.赤ちゃん退院時セット

赤ちゃん退院時セット

  • ガーゼハンカチ(2枚)
  • 短肌着(1着)
  • 長肌着(1着)
  • ツーウェイドレス(1着)
  • おくるみ
  • おむつ(2枚)
  • おしりふき(1つ)←産院から余りをもらえるかも
  • 予備の着替え(肌着、ツーウェイオールなど)

 

  • ガーゼハンカチ(2枚)

授乳の時に赤ちゃんの口を拭くなどさまざまなシーンで必要です。最低1枚は持参しておいた方がいいです。

  • 短肌着、長肌着

わたしの場合、退院が5月上旬だったので、その日に気温でどちらを着せるか決めました。

  • ツーウェイドレス(1着)

退院時の服です。

セレモニードレスを着せる人もいれば、かわいい服を着せる人などさまざまなので、これは好みで。

  • おくるみ

新生児には必須アイテムなので、一つは用意しましょう。

わたしのオススメはエイデンアンドアネイのおくるみです。

 

 

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  • おむつ(2枚)、おしりふき(1つ)

この少なさは産院から自宅までが近かったためです。

もし、長距離移動の方だともっと多めがいいかと思います。

この二つはかなりの確率で産院から余りをもらえます

念のため、自分でも用意しておきましょう。

ちなみに、入院中~退院後に5種類のおむつを試しましたが、
新生児期は『パンパース』がダントツでした!

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必要なかったアイテム↓

  • 帽子1
  • ミトン 1

 

帽子は近距離移動だったのと初夏だったので、必要ありませんでした。

ミトンは着けないほうが手の感覚の発達を促すので、着けませんでした。

 

4.雑関係

 

雑関係

  • 洗濯物持ち帰り用袋
  • タオル
  • 育児ダイアリー
  • 筆記用具

 

  • 洗濯物持ち帰り用袋

入院中、夫に持ち帰ってもらい洗濯をお願いするときの袋です。

インナーなどは洗濯ネットに入れて渡していました。

 

みー
人目に触れても恥ずかしくないものがオススメですよ!

 

  • タオル

産院から1日1枚が支給されるものの、足りないので入院日数分持って行きました。

枕の上に置いたり、洗顔時に役立ちました。

  • 育児ダイアリー

 

育児ダイアリーは、赤ちゃんのおしっこ・うんち・ねんね・授乳などの生活リズムを記録し管理ができるノートです。

気づいたことを何でもメモって、検診の時に医師や助産師さんに質問できるので便利でした。

 

みー
毎日記録し、グズる日の特徴など分析できます。

 

産院で用意されていたもの

わたしがお世話になった産院では「手ぶらで入院」をコンセプトにしていました。

一から入院グッズを用意する必要がなく、持ち込むものが少なかった印象にあります。

産院で用意されていたもの

  • タオル(1日1枚支給)
  • バスタオル(1日1枚支給)
  • シャンプー、コンディショナー、ボディソープ
  • 歯ブラシセット
  • パジャマ(1日1枚支給)
  • スリッパ
  • お茶セット(ティーパックやコップなど)
  • 水(500ml×2本/日)
  • 入院中の赤ちゃんの肌着、おむつ、おしりふきなど
  • 産じょく用パッド(Sサイズ10枚、Mサイズ20枚、Lサイズ5枚)
  • 産じょくショーツ(2枚)
  • 清浄綿(おしも用100個入1箱)
  • 母乳パッド(18枚入)
  • マタニティ着圧ソックス

( )内の数量は退院するころには残り少なくなっているけど、これ以上は必要のないちょうどいい数量でした。

というわけで、上記リストは必ず用意した方がいいものです。

 

出産準備品は必要最低限にして出費をおさえよう!

以上のアイテムを用意するだけで、わたしは陣痛中~入院中~退院までを乗り切ることができました。
まだ入院準備出来ていない!と焦っているあなた。大丈夫ですよ。

だいたいが家にあるものなので、すぐに準備できます。
家にないアイテムでも、ネットでポチッとすればすぐにアイテムがそろいます。

 

もう一度、おさらいです。

陣痛バッグ

  • スポーツドリンク(500ml×1本)
  • ルイボスティー(500ml×1本)
  • 飲むゼリー(5つ)
  • リップクリーム
  • ウェットティッシュ
  • アロマオイル

入院バッグ

  • 産じょくショーツ(追加で3着)※病院支給2着
  • 授乳ブラ(2着)
  • 授乳キャミソール(2着)
  • 乳頭ケアクリーム
  • マスク
  • ホットアイマスク
  • AMOMAミルクアップブレンドティー

赤ちゃん退院バッグ

  • ガーゼハンカチ(2枚)
  • 短肌着(1着)
  • 長肌着(1着)
  • ツーウェイドレス(1着)
  • おくるみ
  • おむつ(2枚)
  • おしりふき(1つ)←産院から余りをもらえるかも
  • 予備の着替え(肌着、ツーウェイオールなど)

その他

  • 洗濯物持ち帰り用袋
  • タオル
  • 育児ダイアリー
  • 筆記用具

産院で用意されていたもの(必要)

  • タオル(1日1枚支給)
  • バスタオル(1日1枚支給)
  • シャンプー、コンディショナー、ボディソープ
  • 歯ブラシセット
  • パジャマ(1日1枚支給)
  • スリッパ
  • お茶セット(ティーパックやコップなど)
  • 水(500ml×2本/日)
  • 入院中の赤ちゃんの肌着、おむつ、おしりふきなど
  • 産じょく用パッド(Sサイズ10枚、Mサイズ20枚、Lサイズ5枚)
  • 産じょくショーツ(2枚)
  • 清浄綿(おしも用100個入1箱)
  • 母乳パッド(18枚入)
  • マタニティ着圧ソックス

 

以上です。

入院中にたくさんのアイテムを持ち込んでしまうと、片付けや持ち帰りが大変になります。
荷物を必要最低限にすることで、労力が抑えられ快適な入院生活ができます。

ぜひ一度、参考にしていただき、ご自身の好きなアイテムを足して快適な入院生活にしてください。

 

みー
出産頑張ってくださいね!

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