【厳選】出産準備リスト!陣痛時や入院に最低限必要なものは?(春生まれ)

妊娠出産
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みー
みー

こんにちは!妻のみーです。

このブログをお読みになる方は、臨月に入り、赤ちゃんにそろそろ会えるといううれしさが増してくる半面、出産が近づき少しドキドキソワソワする方が多いのではないでしょうか。

出産準備品をそろえようとして、さまざまな雑誌やチラシなどに載っている、『出産準備品リスト』を見ていると、たくさんのグッズが書かれています。
いざ、リストに載っているものを全てそろえたとしても、”せっかくそろえたのに使わなかった”なんてことが起こる場合があります。

また、リストに載っている全てのものをそろえようなると、かなりの金額がかかります
少しでも出産準備品のお金を節約できると、これから赤ちゃんのお世話にかかるお金がにまわすことができて合理的です。

そこで、出産を経験したわたしが、『必要最低限、妊娠中にそろえておけばOK!なもの』と『なくても良かったもの』をご紹介します
この記事を読めば、出産準備に困らなくなりますよ。

出産をひかえているプレママさんたちの出産準備のご参考になればうれしいです。

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前提条件

わたしの条件

  • 洗濯物は夫が毎日持ち帰り洗濯してくれる
  • 普通分娩
  • 第一子

産院で用意されていたもの

<必要だったアイテム>

  • タオル(1日1枚支給)
  • バスタオル(1日1枚支給)
  • シャンプー、コンディショナー、ボディソープ
  • 歯ブラシセット
  • パジャマ(1日1枚支給)
  • スリッパ
  • お茶セット(ティーパックやコップなど)
  • 水(500ml×2本)
  • 入院中の赤ちゃんの肌着、おむつ、おしりふきなど
  • 産じょく用パッド(Sサイズ10枚、Mサイズ20枚、Lサイズ5枚)
  • 産じょくショーツ(2枚)
  • 清浄綿(おしも用100個入1箱)
  • 母乳パッド(18枚入)
  • マタニティ着圧ソックス

わたしがお世話になった産院は、『手ぶらで入院できる』という言葉をコンセプトにしていたので、本当に必要なものは産院にありました。
( )内の数量は退院するころには残り少なくなっているけど、これ以上は必要のないちょうどいい数量でした。

というわけで、上記リストは必ず用意した方がいいものです。

出産準備品リスト

陣痛バッグ

1.食品

<必要だったアイテム>

  • スポーツドリンク(500ml×1本)
  • ルイボスティー(500ml×1本)
  • 飲むゼリー(3つ)
陣痛中、痛み逃しやいきみ逃しをするときに深呼吸を何度もします。
深呼吸をすることにより、口やのどが乾燥します。
また、水分をとることによってトイレに行く頻度が増え、陣痛の進みが良くなるので、こまめに水分補給をしましょう。
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飲むゼリーは、陣痛で痛すぎて食事ができないときに飲めるので、エネルギー摂取しやすいです。
わたしは陣痛中に飲むゼリー5個くらい飲みました。(夫に追加で買ってきてもらいました。)
少しでもエネルギーになるものが大切です。
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2.ケア用品

必要そうな8アイテムを持っていきましたが、結局使ったのは2アイテムのみ
必要なかったものは、使う機会がほとんどなかったため、なくても大丈夫。

<必要だったアイテム>

  • リップクリーム
  • ウェットティッシュ
  • アロマオイル

リップクリームは、特に陣痛中に必要でした。
深呼吸のたびに唇が乾燥するので、塗るだけで違います。
わたしはこれを使いました↓無香料・無着色なので、つけたまま寝られます。

ウェットティッシュは、食事を食べる際にお手拭きがないので必需品でした。
手を拭いたり、食事台を拭いたり何度も使いました。

アロマオイルはめちゃくちゃ使いました。
とくに、ラベンダーのオイルはリラックス効果があり、お産を進行させやすいと言われています。
枕元に数滴たらして香りを楽しみました。
個人的な感想ですが、実際にリラックス効果があったような気がします。

<必要なかったアイテム>

  • 汗拭きシート→汗をかかなかった
  • カイロ→産院で体を温めるグッズを借りた
  • ティッシュ→産院にある
  • タオル→使わない
  • ボディオイル(リラックス用)→使う余裕がない
  • ハンドクリーム→使う余裕がない

入院バッグ

1.インナー

<必要だったアイテム>

  • 産じょくショーツ(追加で3着)
  • 授乳ブラ(2着)
  • 授乳キャミソール(2着)

産じょくショーツは産院で2着用意されているので、合計で5着使いました。

産じょくショーツは退院してからもしばらく使いました↓

授乳ブラ・キャミも母乳育児なのでずっと使っています↓

とくにこれがおすすめ便利&楽すぎて買い足しました

2.アメニティ

<必要だったアイテム>

  • 乳頭ケアクリーム
  • マスク(のどの乾燥が気になる場合)
  • ホットアイマスク
  • AMOMAミルクアップブレンドティー
乳頭ケアクリームは、刺激に慣れていない乳首にはなくてはならない存在でした。
授乳トラブルで”乳首が切れた”と聞きますが、わたしは授乳や搾乳のたびに使ってケアしていたため、乳首が切れるなんてことはありませんでした
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カネソン本舗 柳瀬ワイチ
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マスクは、のどの乾燥が気になる方が用意しておくといいものです。
産院は空気が乾燥しているため、就寝時はマスクをしていました。
マスクは”必ずしも必要ではないもの”です。
相性が良すぎて2年以上使っています。女性用でフィット感が違います↓
ホットアイマスクは、入院中の就寝前に使用していました。
母子同室が始まると、授乳などでママは寝不足になり、慣れない育児で疲れがたまります。
目を温めるだけで、疲れがとれると言われており、疲れがピークになる前からケアした方がいいです。
さまざまなフレーバーがありますが、わたしはリラックス効果があるラベンダーの香りを愛用していました↓
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めぐりズム
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AMOMAミルクアップブレンドティーは、入院中、水分補給にずっと飲んでいました。
これを飲むだけで、入院3日目には搾乳機で搾乳できる量の母乳が出るようになりました
助産師さんがとても驚いていて、母乳パッドも手放せなくなりました



<必要なかったアイテム>

  • フェイスパック
  • ボディークリーム
フェイスパックは入院中にリラックスグッズとして使用していましたが、とくになくても問題がないアイテムでした。
ボディークリームもあまり使用しなかったので、お肌の乾燥が気になる方はあった方がいいアイテムです。
3.赤ちゃん退院時セット

<必要だったアイテム>

  • ガーゼハンカチ(2枚)
  • 短肌着(1着)
  • 長肌着(1着)
  • ツーウェイドレス(1着)
  • おくるみ
  • おむつ(2枚)
  • おしりふき(1つ)←産院から余りをもらえるかも。

ガーゼハンカチは、授乳の時に赤ちゃんの口を拭くなどさまざまなシーンで必要です。最低1枚は持参しておいた方がいいです。

短肌着と長肌着は、その日の気温などによってどちらを着せるか判断するといいです。
我が家の赤ちゃんは、春生まれでどちらかというと初夏に近かったため、短肌着を着せました。

ツーウェイドレスは、退院時に着せたいセレモニードレスなどでいいです。
お好みの赤ちゃんに着せたい服を持参しましょう。

おくるみは、新生児にとっては必要なアイテムです。
包まれているだけで安心するので、必ず使うアイテムです。
我が家はとても便利なエイデンアンドアネイのおくるみを使っています↓

おむつは、産院から自宅までの間でも必要でした。
産院から出発する時に、赤ちゃんがウ〇チをたくさんしてくれたのでさっそくおむつ替えをしました。
最低2枚は持参しておいたほうが無難です。
5種類のおむつを試しましたが、パンパースがダントツです!↓

おしりふきは、産院から余りの分を貰えるのであれば不要です。
もし、余りが貰えなさそうなら持参しましょう。
コスパいいし、使いやすい!↓

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アカチャンホンポ
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<必要なかったアイテム>

  • 帽子1
  • ミトン 1
帽子とミトンはなくて大丈夫です。
帽子は自宅までであれば、なくても大丈夫です。
ミトンは使わない方が感覚などの発達にいいので、ない方が無難です。
もちろん、赤ちゃんが顔をひっかいたりつねったりすることが気になる場合は、使った方がいいです。
4.雑関係

<必要だったアイテム>

  • 洗濯物持ち帰り用袋
  • タオル

洗濯物持ち帰り用袋は、夫が洗濯物を回収するために便利でした。
インナーなどのネットに入れて欲しい洗濯物は、ネットに入れてほしいものとして袋を分けていました。

タオルは、産院で1日1枚支給されていました。(1日ごとに交換)
1枚だけなので、予備で数枚持って行きました。
枕の上に敷いたり、顔を洗う時に使ったり便利でした。

5.その他
  • 育児ダイアリー
  • 筆記用具
育児ダイアリーは、赤ちゃんのおし〇こ・う〇ち・ねんね・授乳などの生活リズムを記録し管理ができるノートです。
気づいたことを何でもメモって、検診の時に医師や助産師さんに質問できるので便利でした。
毎日記録し、グズる日の特徴など分析できます
  • 生まれてからの記録用(妊娠中の記録は不要)
  • コスパ◎
  • リングファイル
  • 母子手帳の内容となるべくラップしない
  • かわいい

この5つのポイントで選び、ピッタリな育児ダイアリーを見つけたので、毎日使っています。

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筆記用具は、メモをとるのに使ったり、書類を書くために使ったり何かと必要でした。
必ず持っていきましょう。

まとめ:必要最低限にすると荷物もスッキリ!

以上のアイテムを用意するだけで、わたしは陣痛中~入院中~退院までを乗り切ることができました。
まだ入院準備出来ていない!と焦っているあなた。大丈夫ですよ。
だいたいが家にあるものなので、すぐに準備できます
家にないアイテムでも、ネットでポチッとすればすぐにアイテムがそろいます

また、入院中にたくさんのアイテムを持ち込んでしまうと、片付けや持ち帰りが大変になります。
荷物を必要最低限にすることで、労力が抑えられ快適な入院生活ができます。

ぜひ一度、参考にしていただき、ご自身の好きなアイテムを足して快適な入院生活にしてください。

みー
みー

ご出産頑張ってくださいね!

今後は赤ちゃんを迎える編も更新しようと思っています。
また、赤ちゃんグッズのご紹介・辛口レビューも順次行う予定なので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

最後までご覧いただきありがとうございました!
次の記事でお会いしましょう!

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