妊娠中の風邪予防!わたしはこうしてウイルス対策しました

妊娠出産
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みー
みー

こんにちは!妻のみーです。

妊娠中は免疫力がさがると言われています。
もし、妊娠中に風邪をひいてしまったら飲む薬が限られていてしんどいですよね。

わたしは一度、妊娠初期に風邪をひいてしまいました。

病院に行きましたが、「今のあなたには出せる薬はありません」と言われ、効きそうにない漢方薬をもらい必死で風邪を治しました。

みー
みー

絶対に風邪などひくもんかと思いました。

それからはわたしは風邪予防に徹しました。
その効果があってか、出産まで一度も風邪をひいたことはありませんでした。
今回は、わたしが妊娠中に風邪をひかずに過ごせた、風邪予防についてご紹介したいと思います。
妊娠中の方以外でも行えることなので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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風邪予防のポイント3つ

  1. ウイルスを寄せ付けない
  2. 喉を乾燥させない
  3. 免疫力を上げる

 

ウイルスを寄せ付けない 

  • 手洗いうがい
  • ウイルス対策スプレーをする
  • ウイルスを消滅させる置物を置く
手洗いうがい

風邪予防の基本中の基本といえば手洗いとうがいですよね。

知らない間に、手にはたくさんのウイルスが付いています。

そのウイルスをふとした瞬間に体内に取り込んでしまう可能性があるため、気が付いた時にはしっかりと手を洗うようにしていました。

またアルコール除菌も積極的に行っていました。

もしウイルスを体内に取り込んでしまっても、すぐにうがいで除去すればリスクを少しは減らせます。

水道水でも十分効果があるため、一度に30秒うがいを継続しておこなっていました
逆に、うがい薬は妊娠中には使えないものがあるため外では使用を避けていました。
ちなみに自宅では妊娠中にも使えるうがい薬を使っていました

\これはとくにオススメ!/

 

ウィルス対策スプレーをする
イオンの力でウイルスが顔に付くのを防ぎ、体内に取り込まれにくいようにするスプレー(アレルシャット)を使っていました。
これは3年ほど前から愛用しているものですが、年々良くなっている気がします。
2時間おきに顔にスプレーをふりかけ、肌になじませるだけでイオンが発生し、顔にウイルスがつきにくくなります。

結果、呼吸などで体内にウイルスが取り込まれることを防ぎます
毎年使っていますが、忘れずにスプレーしている時期は風邪を引いたことはありませんでした

\常に携帯しています/

ウイルスを消滅させる置物を置く
これは机や棚に置いておくタイプで『クレベリン』『ウイルス当番』を使っていました。
ものによりますが、わたしは1立方メートルの範囲で効果があるものを使っていました。

\職場に常に置いていました/

職場のデスクの上に置いて、自分が座っている範囲はウイルスが居づらくしていました。
職場のデスク周りの人が次々にインフルエンザにかかっていく中で、わたしはインフルエンザにかからなかったため、実際に効果があったと思います

ただ、難点が漂白剤のようなにおいがすることです。
最初の数日間は、とくに臭いがきつく、妊娠中の嗅覚が敏感のわたしにとっては少しきつかったです。
風邪をひくことよりはマシなので、我慢して使っていました。
臭いに関しては今後に期待だと思います。

喉を乾燥させない

  • マスクの着用
  • 湿度を保つ
  • 飲み物を飲む
  • あめをなめる
マスクの着用
マスクは毎日着用していました。
マスクでウィルスを予防するというのはあまり効果的ではないということを聞いたことがありますが、多少は効果があると思っています。
またマスクをすることによって、喉の乾燥を防ぐことができ結果風邪予防につながります。
就寝時にもマスクを着用しています。
これも喉の乾燥を防ぐためです。

私のおすすめのマスクは『超快適』です。
1日中マスクを着用していても耳が痛くならず他のマスクよりもフィット感があるのに息がしづらくない快適なマスクです。
私はかれこれ2年ほどこのマスクを愛用しています。

\女性には小さめサイズがオススメ/

湿度を保つ
湿度計を設置して、湿度が最適になるように、加湿器を常に稼働させていました。

\インテリアになじむよ/

飲み物を飲む
なるべく温かい飲み物を飲むようにしていました。

飲み物を飲むことによって特に冬場に忘れがちな水分補給を必ず行うことができます。冬場はお手洗いが近くなり経営しするかと思いますが、水分補給をしっかり行うことによって風邪予防はできます。
飲み物を飲むことによって喉の乾燥も防ぐことができます。

あめをなめる
あめは常になめていました。
妊娠中は摂取してはいけないハーブもあるため、ハーブが入っているのどあめはできるだけ避けていました。
糖分摂取にも気をつけてノンシュガーののどあめをなめていました。
のどあめをなめることによって常に口の中がうるおいウイルスが喉に入りにくくなります。

\のどあめといえばフルーツ!/

免疫力を上げる

  • 体を冷やさない
  • R 1ヨーグルトを食べる
  • 睡眠をしっかりとる
体を冷やさない
わたしは薄着をしたとき、体がゾクッと冷えてかなりの確率で風邪をひきます。
体を温めて冷やさないことは、体温を上げることにつながり、免疫力がアップするので必ず体は冷やさないように注意していました。
夏場はクーラーが効いている部屋が多いため、羽織物を必ず持ち運んでいました
汗をかいたあと、汗をかいたままにしておくと体を冷やしやすくなるため、汗をかいたあとは必ず着替えをしていました
冬場はマフラーや手袋レッグウォーマーで体の首のつく部分を温めて体温を逃さないようにしていました。

R 1ヨーグルトを食べる
我が家では、ヨーグルトメーカーを使ってヨーグルトを作っています。
作り方は簡単で、1リットルの牛乳パックに液体の R 1ヨーグルトを入れて混ぜます。
その牛乳パックをヨーグルトメーカーに入れて、8時間待つとR1ヨーグルトのできあがりです。
R 1ヨーグルトは、インフルエンザ対策にとても有効と言われており、R 1ヨーグルトを食べている期間は全く風邪をひきませんでした

\簡単ワンタッチ/

睡眠をしっかりとる
睡眠は基本中の基本ですが、意外と睡眠時間がとれないときがあります。

睡眠不足のときに風邪をひきやすかったり、体がだるくなったりします。
やはり睡眠をしっかりとることが免疫力を上げる簡単な方法です。

まとめ:しっかりと体調管理をしよう!

  1. 喉を潤す
  2. 体を冷やさない
  3. 免疫力を高める
この3つをこころがけて風邪予防をしていました。
どれも基本的なことですが、気をつけることによって風邪とは無縁です。
ママが元気でいることが、おなかの赤ちゃんにとっての幸せです
妊娠中に限らず、普段から風邪予防は簡単にできるので、健康第一で過ごせるようにしましょう。
みー
みー

最後までご覧いただきありがとうございました。
次の記事でお会いしましょう!

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