熱帯魚ベタの魅力!共働きでも帰宅が遅くてもペットを飼いたい!

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ゆー
ゆー

こんにちは!夫のゆーです!

ペット良いですよねー。ほんと癒やされますよね。

僕たち夫婦は、ホームセンターのペットショップに用もないのに立ち寄っては、ついつい眺めちゃうくらい動物大好きです。

でも、一人暮らしや共働きしている家庭では、ペットを飼うのはハードルが高いものです。

毎晩遅くまで働いて、その間ペットは独りぼっち・・・。

自分の寂しさを紛らわすつもりが、ペットに寂しい思いをさせてしまうと考えたら、飼うのは止めておこう。

そう考えたことは、ありませんか?

飼えそうにない!でも、飼いたい!

そんなジレンマに陥っているあなたに紹介したいのは、我が家でも飼っていてる熱帯魚ベタです。

なんで、魚?なんて思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

妻にベタを勧められるまでは、僕は魚なんて興味ありませんでした。

しかし、ベタがきっかけで熱帯魚の魅力に取りつかれて、今では自宅でベタだけじゃなく、水槽4つの50匹以上のお魚を飼育するほどお魚LOVEになりました。

  • 帰りが遅いけど、ペットを飼いたい
  • 猫などのアレルギー持ち
  • なつくペットに癒されたい
  • おしゃれな水槽を部屋に飾ってみたい
  • そんなにお金はかけられない

熱帯魚に興味ある方はもちろん!ない方でも、ペットが飼いたい方なら、一度は読んでほしい内容です。

それでは、どーぞ!

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熱帯魚ベタって、こんな魚

ベタはタイ原産の淡水魚です。 古くから観賞魚として世界中で広く親しまれています。

メスはヒレも小さいですが、明日は尾びれ、背ビレ胸ビレが大きく特徴的でドレスのようにヒラヒラとはためかせ、優雅に泳ぐ姿はとてもキレイです。

ベタの種類はヒレの形で区別され、色も青、赤、緑、白など豊富です。最近は、錦鯉のような赤と白のまだら模様の柄のベタまで現れ、「鯉ベタ」なんて名前が付けれています。

観賞魚としての人気があり、ベタの美しさを競うショー(コンテスト)まであり、ショーのために大切に育てられたベタは「ショーベタ」と言われていて、高値で取引されたりもします。

ペットとしても魅力

人懐っこさ

いや、魚じゃん!なつくペットが欲しいんだけど?

そう思われた方もいるかもしれません。魚と思って侮るなかれ、ベタの魅力はその人懐っこさにあります。

僕たちが飼っているベタにご飯を上げている様子がこちら!

この動画うちの子の餌をあげている姿ですが、1粒づつ丁寧に食べてくれてすっごい可愛いです。

臆病な魚だと人間が近寄っただけで逃げてしまいますが、ベタは逆に近寄ってきます。

特にご飯あげるときは、水面まで上がってきてくれて待っています。

元気な子だとダンス(通称:餌くれダンス)をしてアピールしてねだったり、それがまたかわいいんです。

熱帯魚の中では経済的

ベタ本体の価格

ベタ本体の価格はピンキリです。お手頃なところですと、700円ぐらいから購入できます。

高い子(ショーベタ)ですと、1万円を超えることもあります。

しかし、ちょっと珍しい色やキレイなヒレな子ぐらいですと、だいたい2000円ぐらいですね。

 

ゆー
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どのペットショップでも必ずと言っていいほど出会える。

入手しやすさもポイントです!

初期投資も安く済む

①水槽

熱帯魚を飼おうと思ったら必ず必要となるのが、水槽ですよね。ベタは1匹で買うのが基本ですので、1ℓ強が入る水槽を用意してあげるだけでOKです。

安くて1000円ほどで、さらに安く済ませたい人はペットボトルを水槽代わりにするのもありです。

最低でも、1ℓ強の水槽とカルキの入った水を用意してあげるだけで大丈夫です。

酸素を送るフィルター

金魚を飼うみたいに、ブクブクするやつもいるのかなって思われるかもしれませんが、ベタには酸素を送るポンプもフィルターも必要ありません。

ベタは特殊な呼吸器官をもっていて、水面からも自力で酸素取り込むができます。

そのため、ベタは他の魚が必要なフィルターを購入しなくてもOKなので、その分費用を抑えることができます。

ヒーター

ベタはタイ原産ということもあり、暑さに強く、寒さに弱いです。

冬場の場合はヒーターを用意してあげて、水温を均一に保ってあげることが必要です。

ヒーターが必要なのは、他の熱帯魚でも一緒のことです。

しかし、ベタの場合は水槽の水量が少ないことが多いので、ヒーターのワット数が抑えられ、他の熱帯魚よりも安くあがります。

1回のご飯は2~3粒で、1日2回あげるだけです。

1回数粒ずつしか減らないので、300円ほどで買った餌が1年経っても全然なくならないです。

ゆー
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ベタを飼うトータルコストは、2000~3000円ほどです。

群れないし、1匹飼いが基本

ペットを購入する時にひっかかるのが、飼い主がいない間に寂しがらないかというところです。

しかし、ベタの場合は1匹飼いが基本です。

なぜかと言うと、ベタはオス同士の縄張り意識が強く、別名「闘魚」と呼ばれているほどです。同じ水槽に複数のベタが入るとケンカをしてしまいます。

つまり仲間を用意してあげる必要がありませんし、寂しがることもないので心配する必要がありません。

でも、ベタの面白いところは、仲間代わりにライバルを用意してあげる必要があるんです。

ベタはケンカをする時に、大きなヒレを広げて威嚇します。逆に、威嚇をしてヒレを動かさないと、ヒレ同士がくっついて取れなくなってしまうんです。

これを防ぐ為に、毎日5分ほど鏡を見せて、鏡越しに喧嘩をさせてあげます。

ゆー
ゆー

鏡越しの自分の姿なのに、ケンカに負けて水草に隠れてしまう時もあり、それもまたかわいいです。

メリット、デメリット

メリット

  • 癒やされる
  • 水槽レイアウトも楽しめる
  • 飼うのが比較的簡単
  • 初期費用が安くあがる

デメリット

  • 魚の病院なんてない。病気になったら大変
  • 水換えがめんどくさい。(2週間に1回程度)
  • 寿命が短い(1~2年)

まとめるとこんな人におすすめ!

  • 帰りが遅いけど、ペットを飼いたい⇒1日2回、数粒のご飯でOK
  • 猫などのアレルギー持ち⇒アレルギー関係なし
  • なつくペットに癒やされたい⇒めっちゃなつきます!
  • おしゃれな水槽を部屋に飾ってみたい⇒ベタだけでも、おしゃれに見えます。
  • そんなにお金はかけられない⇒初期投資は2000~3000円ほどです。

ベタは熱帯魚の中でもとっても飼いやすいです。

設備も必要最低限で環境の変化にも強いので、今まで熱帯魚を飼ったことのない方でも簡単に飼うことができます。

仕事で疲れて帰ってきて、家に帰るとひらひらとヒレをバタつかせて出迎えてくれるベタちゃんがいる生活。

少しはイメージできたでしょうか。

ペットをご検討中の方は、一度ペットショップに足を運び、自分の眼で泳いでいる姿を眺めてみることをおすすめします。

実際にみると、その愛嬌の良さがきっとわかるはずです。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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