授乳中に母乳を飲まず赤ちゃんが泣く!わたしが乳頭混乱を克服した方法

育児
この記事は約5分で読めます。
みー
みー

こんにちは!妻のみーです!

産後の悩みって人それぞれだったり、よくある悩みだったりしますよね。
悩みの一つに授乳トラブルが挙がるのではないでしょうか。

直接母乳での授乳中、「赤ちゃんが泣きだして直接母乳を飲んでくれなくなってしまった」

ということで困っていませんか?

わたしも、産後すぐに母乳を直接飲んでくれないトラブルに直面しました。

母乳を直接飲んでくれないのは、もしかすると「乳頭混乱」なのかもしれません。

今回は、我が家の赤ちゃんが乳頭混乱になってしまい、直接母乳を飲んでくれなくなったときに、飲んでくれるようになった方法をご紹介したいと思います。

この記事を読めば、もしかしたら直接母乳を飲んでくれるかもしれませんよ♪

スポンサーリンク

こんなことありませんか?それは”乳頭混乱”かもしれません。

  • 哺乳瓶からだと母乳やミルクを飲んでくれるのに、直接は母乳を飲んでくれない
  • 乳首を近づけると顔を背けてギャン泣き
  • おしゃぶりや哺乳瓶の乳首だと吸う

母乳またはミルクを哺乳瓶で授乳している(授乳していた)という経験はありませんか?

もしかすると、その授乳方法が原因で赤ちゃんは「乳頭混乱」になっているのかもしれません。

乳頭混乱とは、哺乳瓶の人口乳首は好み、直接母乳は嫌がって飲んでくれないことをいいます。

わたしの赤ちゃんが乳頭混乱になった理由

直接母乳を飲む機会よりも、哺乳瓶からの授乳の機会が多くなり赤ちゃんが哺乳瓶に慣れてしまったからです。

我が家の赤ちゃんは生後2日目に吐血し、こども病院のNICUに搬送されました。

病院では、面会時以外は搾乳した母乳を哺乳瓶であげていました

面会では授乳時間に合わせ、病院で赤ちゃんに直接授乳することにしていました。

わたしの乳首をなかなかくわえて飲んでくれず、諦めて哺乳瓶から搾乳した母乳をあげていました。

みー
みー

赤ちゃんが入院中は、”乳頭混乱”という言葉を知らなかったのもあり、このトラブルに気付いていませんでした。

乳頭混乱の克服方法:乳頭保護具と母乳相談室の乳首

生後11日目。

無事に退院し、赤ちゃんとの生活が始まりました。

ここから、乳頭混乱と闘いました。

結論から言うと、

乳頭混乱には「母乳相談室の乳首」「乳頭保護具」が効果的でした!

以下、わたしが試した内容です。よろしければ参考にしてみてください。

試行錯誤その1:少し搾乳してから授乳

赤ちゃんが病院に入院しているときに、
看護師さんに「胸が張っているために赤ちゃんの口が滑ってしまい、うまく吸えないかも」
と言われていました。
授乳前には、少し搾乳をおこない、赤ちゃんが吸いやすいようにしていました。
この作戦は一度だけ成功し、直接吸ってくれました。

試行錯誤その2:最初は哺乳瓶、途中から直接授乳

哺乳瓶だとうまく飲んでくれるため、哺乳瓶で吸っているところをさっと外し、直接母乳を吸ってもらうように切り替えます
これで成功した人もいるみたいですが、我が家の赤ちゃんは哺乳瓶でないことに気づいてしまい、直接母乳を吸ってくれませんでした。

試行錯誤その3:哺乳瓶用消毒液の匂いをかがせながら直接授乳

哺乳瓶は哺乳瓶用消毒液で消毒をします。

そのため、哺乳瓶には消毒液の匂いが付いています。

もしかすると赤ちゃんは、哺乳瓶についた消毒液の臭いで区別しているのではないかと考え、消毒液の匂いを嗅がせながら直接授乳をしてみました。
1度だけ直接吸ってくれましたが、やはり2度目は赤ちゃんが気づいてしまい、吸ってくれませんでした。
これはまぐれで吸ってくれた可能性があります。

試行錯誤その4:母乳相談室の乳首で授乳

母乳相談室プロデュースでピジョンの哺乳瓶用の乳首があります。
母乳相談室の乳首は、赤ちゃんが母乳を直接吸うための訓練用の乳首です。
通常の哺乳瓶の乳首よりも吸いにくい形となっており、実際に母乳を直接吸えるようにする力をつけることができます。
我が家も赤ちゃんの訓練用に母乳相談室の乳首を購入しました。
ピジョンの母乳実感の哺乳瓶と互換性があるため、母乳相談室の乳首を購入すれば簡単に付け替えが可能です。

乳首が硬く、乳首の穴が非常に小さいため、赤ちゃんにとって非常に吸いにくい形状です。

母乳相談室の乳首は、赤ちゃんにとって吸いにくいつくりのため、赤ちゃんが疲れて授乳をやめてしまう可能性があります。使い方に注意しましょう!

試行錯誤その5:乳頭保護具を装着しながら直接授乳

母乳相談室の乳首で訓練をしつつ、乳頭保護具を装着しながら直接授乳してみました。

乳頭保護具を装着することによって、乳首の長さが長くなり、赤ちゃんにとって吸いやすい乳首になります。
乳頭保護を装着すると、赤ちゃんは 見事に吸ってくれました。

みー
みー

産後の入院中に助産師さんに、「乳首が短めだね」と言われたことを思い出しました。

その後…直接吸ってくれた!

生後1カ月たったある日、試しに乳頭保護具を外してみると、なんとそのまま直接吸ってくれたではありませんか!

その日からは乳頭保護具を卒業しました!

赤ちゃんの吸う力がついて乳頭保護具なしでの授乳が完璧になったのです。

まとめ:必ず直接吸ってくれるときがくる!

  • 胸が張りすぎていたら搾乳をする
  • 哺乳瓶で飲んでいるときに直接飲めるようにすり替えてみる
  • 母乳相談室の乳首で吸う訓練をしてみる
  • 乳頭保護具を装着してみる
わたしの乳頭混乱の克服方法は以上です。

最初は育児に不慣れなこともあり、ちょっとしてことでつまずいて悩んでいました。

乳頭混乱は、赤ちゃんとともにわたしも成長することができた一つの”きっかけ”であったような気がします。

夫にもたくさんサポートされ、夫婦で乗り越えた問題でもあったと思います。

みー
みー
乳頭混乱で悩まれている方はぜひ一度試してみてください。
最後までご覧いただきありがとうございます。
次の記事でお会いしましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました