CocoonでAMP問題が新たに検出されたときの3つの対処方法

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ゆー
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こんにちは!夫のゆー(‎@youandme_fufu)です。

今回はWordPress(ワードプレス)の無料テーマCocoonで発生した AMP エラーの対処法を紹介します。

 ある日突然 Google Search Console から「 自分のサイトでAMP 問題が新たに検出されました」とメールが届きました。

なんだろうと思い、早速確認してみると、何やらエラーが出ている様子。

解決したいけど対処方法がわからない。そもそも AMP って何?

僕もブログを始めて2カ月目の頃に、このエラーが頻出してしまい、大変困っていました。その時にいろいろ調べて解決できた具体的な対処方法を紹介させていただきます。

僕たちのブログは、ワードプレスの無料テーマCocoonを利用しています。AMPエラーが出てしまったCocoonユーザーの方にはオススメの内容です。

また他のテーマを使用している方にも、対処するポイントは共通しているため、参考になるかと思います。

それでは、どーぞ!

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そもそもAMPって何?

AMPとは、Accelerated Mobile Pagesの略で、アンプと呼びます。

直訳すると、加速されたモバイルページです。意味としましては、モバイル端末でウェブページを高速に表示させるためのフレームワークのことを指します 。

スマートフォンの普及によって、ウェブサイトのアクセスの大多数がモバイルユーザーになってきています。

 

ゆー
ゆー

サイトがなかなか読み込めないとイライラしますよね。

そこでAMP ページを専用で用意することで、サクサク快適に見られるユーザーライクなウェブページを提供できるというわけです。

AMPエラーが発生した!まずは試してほしいこと

AMPのエラーは、Google Search Consoleで指摘されて気づいた方が大半でしょう。ですが、実際に他のツールを使って、エラーが本当に出ているかチェックしてみましょう。

おすすめのチェックツールは以下の3つです。

チェックツールは、チェックしたいAMPサイトの URL を貼り付ける必要があります。

サイト URL は Chrome の拡張機能「AMP Validator」 により、簡単にAMPページにアクセスできます。

実際に、AMPテストで行った結果がこちらです。「有効なAMPページではありません」と指摘されていますね。

AMPエラーの3つの対処方法

AMPのキャッシュを削除

1番簡単な方法からご紹介します。

そもそも AMP ページは Google にキャッシュされますが 、テーマCocoonでは AMP のキャッシュ機能が付いています。

何が悪さをしているのか分からないため、まずはキャッシュを削除して、変化がないか確認してみましょう。

 ワードプレスの管理画面上のサイドバーにあるCocoon設定⇒キャッシュ削除を選びましょう。続いて、AMP キャッシュの削除を選び、すべてのキャッシュを削除しましょう。

AMP キャッシュの削除する操作は、次に紹介する方法をするたびに行ってください。

テーマを最新版に更新する

今、お使いのテーマのバージョンは最新ですか?

発生しているエラーが、ご使用のテーマによるエラーの場合は、最新版に更新することによって解消する可能性があります。

ワードプレスのダッシュボード上に新しいテーマの更新が可能であれば、実行してみましょう。

ただし、更新するテーマ内でCSSを変更している場合は、更新することで変更箇所がすべて消えてしまいます。テーマ更新の前には、変更箇所のバックアップはとっておきましょう。

全てのプラグインを停止する

ワードプレスに入れたプラグインが悪さをしている場合があります。悪さは、プラグインとの相性の問題が考えられます。

具体例を挙げます。

テーマCocoonと相性が悪いプラグイン

・All In One SEO Pack

有名なプラグインですが、このプラグインを入れているとメタデータが重複してしまいます。

プラグイン同士の相性が悪いもの

・WP Fastest Cache

・LiteSpeed Cache

同系統のキャッシュ系プラグインは併用できません。どちらか片方のみを適応しましょう。

すべてのプラグインを停止させたくない方は、まずは相性の悪いプラグインを優先して停止することをおすすめします。

僕たちのサイトも、このプラグインの相性が悪かったことが原因で、 AMP エラーが発生していました。

変更してから、AMPテストを実行すると、「有効なAMPページです」と表示されました。

ワードプレスを始めたばかりのころ、おすすめのプラグインを手当たり次第に入れたため、このようなエラーが発生してしまったようです。プラグインを入れるときは、どんな機能をもったものか理解した上で、導入する必要があったんですね。

ゆー
ゆー

解決できた良かったし、良い教訓にもなりました。

それでも解決しなかったら?

Cocoonフォーラムで質問する

抱える問題は、サイトによって千差万別です。どうしても解決しないときは、Cocoonユーザーの場合フォーラムで質問できます。

かなり活気があり、問題も短期間のうちに回答してもらえます。

利用するときの注意点として、同じような問題を質問されてる方が多く見受けられます。

質問される時はガイドラインに沿って、過去の質問も検索した上で、質問を書き込むようにお願いします。

 AMP ページを停止させる

 AMP エラーが出るなら 、対応させなかったら良いじゃない!

ゆー
ゆー

これはエラーの解決ではなく、問題の先送りです。

実は AMP に対応していないからといって、 SEO 的に問題があるわけではないんです。検索順位が変わるわけではありませんし、 Googleの評価が下がることもありません。

よって、思い切って、AMPを停止させてしまうのも1つの手です。

ただし、これは2019年現在の話であって、今後 Google の方針が変わる可能性も捨てきれません。

モバイルユーザーによるブログのアクセスが増えている現状ですので、 AMP 対応しておきたい気持ちもわかります。

ですが、エラーの対処に時間をかけてしまって、肝心のサイト運営がままならないという状態は避けたいものです。

まとめ。AMP エラーは放置せず、適切な対処をしよう!

いかがだったでしょうか?

僕たちのブログで今回発生した AMP エラーは、プラグインがテーマとミスマッチして起こったことが原因でした。

AMP のエラーを指摘されるのは、 Google のクローラーが巡回してきたタイミングです。

記事を書いたときと、クローラーが巡回するときとで、時差があるのは当たり前のことです。直近で行ったことがエラーの原因だと決めつけず、今回の方法をひとつひとつ実施していけば、エラーが解決に至らずともエラーが発生している場所の特定原因の切り分けのヒントになるはずです。

皆さんのエラーがなくなることを祈って終わりとさせていただきます。

また別の記事でお会いしましょう。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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